こんにちは。
・エアコンのメンテナスが本格的にスタート
・その他、産業廃棄物取集運搬の許可が取れる予定
以上2点が2月からスタートします。
1点目に関してはまずは、1名が4日~6日にOJTに参加します。
産廃は正確に日程はまだ未定ではありますが、
資格が取れたら入替案件が控えています。(いつ取れるのかとずっと催促されてます笑)
ここからまた清掃の方も繁忙期に入ってきます。
かなり無理なスケジュール感ではありますが、来年に向けての種まきの意味もあります。
なぜメンテナンスを行うのか
良くも悪くも、うちの会社(エアコン)は2期目の会社です。
自分が長いことエアコンに関わってきたかと言うと全くそんなことはありません。
と考えると、周りからはおそらくあそこの会社は技術面では中途半端で信用できない。と思われることが大半だと自分は思っています。
清掃会社を立ち上げた時もさんざん言われてきたので。
そんな懸念点を解消する手立ては、他社よりもエアコンについて詳しい組織にすれば解消できると考えています。
すなわち、うちにエアコンの事を聞けば、頼めば問題が解決される。という印象を周りに植え付けるためにメンテンスにも進出することを決めました。(取付だけできる会社がほとんどです)
上記技術面的な話です。
もう一点は。
自分は新たな取引先とお付き合いする時に考えていることは『相手をいかに自分達に依存させるか』です。
大きな取引先こそ下記を気にしていると自分は思っています。
- 対応力
- レスポンス
- 管理力
大きく別けるとこの3つです。
対応力とは
- 技術力(メンテナンス含む)
- エリア
- 人員
- 相手が困っている時に手を上げれる
- 接客ができる
ざっと考えるとこれだけあります。
それぞれ1つだけできても相手を依存させることは出来ません。
いかに相手が望んでいる事、そこに合わせて自分たちができる事を増やしているかが必要だと思っています。
レスポンス
うちがなぜ窓口(現場段取り)と施工を別けているのか。
窓口をすることで全体の問題点(エラー)が見えることがまずは1つです。
それともう一つはレスポンスを悪くしないために敢えて初期の窓口と施工者は別けています。
どうしても作業をしながらだと、レスポンスが悪くなったり作業効率が下がります。
自分も現場に入っているので極力電話は控えるようにしています。
それぐらい依頼者からのレスポンスには拘っています。
マイルールとして、
- 必ず電話に5コール以内に出る(出れない場合はメッセージを入れる)
- LINEの返信は基本5分以内に行う(できない場合はいつ返答できるのか連絡する)
- 施工者には基本LINEで連絡
これらを設けています。
自分の経験上、レスポンス悪い人は後々、何らかのトラブルを招いています。
レスポンス以外でもすぐにやる癖を付けておけば、問題が起きにくく、仕事もやりやすくなります。
管理力
- 案件漏れを起こさない
- お客様に連絡をすぐに行う
- 報告書などの提出物を溜め込まない
- 現場との報連相ができている
などが上げられます。
ここは仕組み化を行い、社内でルールを徹底すれば守れる所になります。
よく、仕組みと言うと縛られている。と勘違いされますがこれは間違いです。
あくまで仕組みやルールは自分たちを守るためであり、お互いにやりやすくするためにあるものです。
これらどれも上記のような内容を1人で行うには無理があります。
作業は1人で行えるかもしれませんが、管理、営業、仲間集め、教育、、、、、など
やるべきことは多岐に渡ります。
自分が伝えたいのは、一人の自己中心的な考えの行動でそこに関わっているみんなに迷惑がかかるということです。
1人で全てをやれる人なんていません。自分もとても1人で全ては無理です。
先々
自分はメーカーの福岡支店で一番声をかけてもらえる(信用されてる)業者になるために行動しています。
そうすることで様々な優遇が効いてくると思います。
少し無理な要望を皆さんにお願いしなきゃいけない場面も出てくると思いますが、引き続きご協力頂けると幸いです。
ここで止まるつもりはなく、ここはあくまで先々のための土台作りだとも思っています。
まだ取引先を増やしていくつもりです。
ここでしっかりとみんなの生活面、技術面を安定させて次に進みましょう。
他の自分達と同じような立場で、このような考えで動いている所もあるとは思います。
ですが、おそらく自分含め行動量で負ける気はしません。
ここまで考えてやっている所も少ないと思います。
だからこそ、自分はやる価値がある。と思って行動してます。
熱量高くめんどくさいなぁと思われるタイプな事も自覚してます。
ですが、こんな感じでしか自分は生きていけません。すみません。笑
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